当社の企業集団は、当社、子会社12社および関連会社6社で構成され、主に自動車用部品の製造販売
等の事業活動を行っています。
一般消費者
非連結子会社
ショーワ・インダス
( 英国) トリア・エ・コメル
シオ・リミターダ
・サミット・ショーワ・ ( ブラジル)
マニファクチャリン グ・カンパニー・リミ
連結子会社
ショーワ・カナダ・イ
ンコーポレイテッド 非連結子会社
( カナダ) アメリカン・マリ ン・コンポーネン ツ・インコーポレ
連結子会社 イテッド( アメリカ) アメリカン・ショーワ・インコ
ーポレイテッド( アメリカ)
連結子会社 関連会社
㈱九州ショーワ ㈱ネステック
非連結子会社
㈱大山精工
( 注)
1.
:原材料及び部品の供給
2.
:製品及び商品の供給・販売
3.
*
:持分法適用会社
4. ㈱ネステックは、当社への部品の供給のほか、当社から委託を受け研究開発を行っています。
5. ショーワ・ドイチェランド・ゲーエムベーハー(ドイツ)は、欧州における営業拠点でしたが、現在清算手続中
の会社です。
当 社
自 動 車 用 部 品
非連結子会社
ショーワ・ドイチェ ランド・ゲーエム ベーハー( ドイツ) テッド( タイ)
非連結子会社
㈱ホンダベルノ熊谷
企 業 集 団 の 状 況
得 意 先 本 田 技 研 工 業 ㈱ 他
( インドネシア)
関連会社
*ニッシン・ショーワ・ ユー・ケー・リミテッド
連結子会社
・ピー・ティー・ショー ワ・インドネシア・マ
連結子会社
ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・ アノニマ( スペイン)
そ の 他 連結子会社
ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ ( ブラジル)
ニファクチャリング
・四川寧江昭和減震器有限公司 ( 中国)
関連会社
*開発工業股 有限公司( 台湾) *ムンジャル・ショーワ・リミテッド ( インド)
経 営 方 針
当社は、
『最高の品質と商品力で顧客のニーズに応える』ことを社是として、商品を通してマー
ケットのお客様にご満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と
技術を革新し続けることに努めます。また、地球環境保全活動にも積極的に取組み、提供する商品
と調和のとれた企業活動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、社業を発展させ、株主、
顧客、従業員をはじめとする関係者の皆様そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本方
針としています。
利益配分に関する基本方針
当社の利益配分に関する基本方針は、業績・成果に基づく利益還元を基本とし、長期的視点に立
って株主様への利益還元を図ってまいります。また、将来の事業基盤を考慮した企業体質の強化と
事業展開のための内部留保に努めます。内部留保資金につきましては、今後の商品開発、海外施策
展開、生産効率向上のための資金需要に備え、収益の向上と財務体質の強化に努めます。
当期の中間配当金につきましては、1 円増配し、1 株につき
5 円とさせていただきます。この結
果、当期の配当金は、期末配当金を含め、1 株につき 10 円とさせていただく予定であります。
中期経営計画とその基本方針
当社は、2005 年 3 月までの中期経営計画を策定し、その基本方針を「商品競争力を飛躍的に向上
させて、国際企業の基盤を築く」こととしており、この中期計画を実現するため、4つの基本戦略
を掲げて施策を推進しています。
(1)
トップランクのコスト競争力を達成する
開発、購買、生産等の全ての機能が一丸となってコストの改革に向けた施策を製品企画の段
階から推進することにより、商品競争力を強化してまいります。
(2)
ベストランクの品質を達成・維持する
部品メーカーの存続要件は、最終消費者の信頼性を得る製品づくりと認識し、製造工程にお
ける源流に遡った改善を進め、業容拡大に向けた品質保証体制の確立を目指してまいります。
(3)
シャシー統合システムメーカーへの基盤を造る
サスペンション、ステアリング、駆動系などのそれぞれのシステムの進化、モジュール化技
術を進め、統合システムとしての品質保証体制を整え、関連する他の部品メーカーと協業関
係を保ちながら、シャシー性能を総合的に実現するシステムメーカーを目指してまいります。
(4)
海外事業の体質向上と事業拡大を推進する
生産の負荷を世界レベルで調整・補完し合い、また、部品を集約生産し、相互に補完するな
ど、世界に広がる生産拠点を活用するとともに、部品の現調化・内製化を進め、海外拠点の
更なる体質向上と事業拡大を推進します。
このような基本戦略をもとに当社グループは、環境、安全に配慮した製品づくりを目指し、開発
力の強化と生産性の向上など効率化施策を強力に推進し、商品競争力の飛躍的な向上を図り、企業
体質の強化に努めます。また、グローバルに総合力を発揮できる統合システムメーカーを目指し、
経営基盤の強化と業績の向上に取り組んでまいります。
関連当事者との関係
本田技研工業株式会社は、平成 13 年
9 月
30 日現在で当社の株式の
33. 6%を所有しており、
経 営 成 績
(1)当中間期の概況
当社グループは、新規受注と拡販に努めるとともに、業容の拡大と効率的な事業運営を目指して
組織体制の一層の充実を図り、原価低減に向けた諸施策をグループを挙げて実施しました。また、
世界に展開する生産拠点の特性を生かした相互補完体制を更に推し進めるなど、商品競争力の強化
に向けた諸施策を展開しました結果、
連
結
売
上
高
868 億 8 千 4 百万円
前年同期比
16. 0%増
連 結 営 業 利 益
51 億 4 千 7 百万円
前年同期比
33. 2%増
連 結 経 常 利 益
46 億 6 千万円
前年同期比
60. 6%増
連結中間純利益
26 億 9 千万円
前年同期比
97. 9%増
となりました。
(2)事業の種類別セグメントの業績
①自動車用部品
(日本)
四輪車用部品につきましては、主要得意先のRVの好調を反映してパワーステアリング部品、
ショックアブソーバの売上が増加し、英国向に電動パワーステアリング、ショックアブソーバ
部品の輸出が大きく伸長したため、大幅な増収となりました。二輪車用部品につきましては、
バギー車用駆動系部品の売上が減少しましたが、主力製品のショックアブソーバと北米需要を
背景とする大型二輪車用駆動系部品が伸長し、増収となりました。
(北米)
四輪車用部品につきましては、米国子会社では、主要得意先の販売好調に支えられ、ショッ
クアブソーバ、パワーステアリングとも増収となりました。カナダ子会社では、サスペンショ
ンモジュールを中心に売上が大幅に伸長しました。二輪車用部品につきましては、米国子会社
では、主要得意先において大型機種を中心に販売が伸長したため、ショックアブソーバが大幅
な増収となりました。
(その他の地域)
需要の拡大を背景に、インドネシア、タイの子会社では、四輪車用、二輪車用ショックアブ
ソーバの売上が増加し、ブ ラジルの子会社では、二輪車用ショックアブソーバの売上が増加し
ました。スペイン子会社では、二輪車用ショックアブソーバの売上が増加しました。
この結果、売上高は、848 億 7 百万円(前年同期比 18. 0%増)となり、営業利益は、当社およ
び米国子会社を中心に原価低減と生産効率向上を狙いとする諸施策が寄与したことにより、 49
億 2 千 8 百万円(前年同期比 36. 1%増)となりました。
②その他
その他につきましては、国内向事務機器用部品の売上は減少しました。また、ボート用部品の
この結果、売上高は、20 億 7 千 6 百万円(前年同期比 31. 2%減)となり、営業利益は、2 億 1
千 8 百万円(前年同期比 9. 0%減)となりました。
なお、前中間連結会計期間において区分掲記していた「ボート用部品」は、売上高(14
億
2
千 5 百万円)および営業利益(1 億 4 千 3 百万円)の金額がいずれも少額となったため、
「その
他」に含めて表示しました。この結果、前年同期比較における前中間連結会計期間の「その他」
には、従来の「ボート用部品」の売上高(26 億 8 千 4 百万円)および営業利益(1 億 5 千 2 百万
円)が含まれています。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金および現金同等物(以下「資金」という)は、有
形固定資産の取得および借入金の返済等による支出があったものの、
税金等調整前中間純利益を 46
億 2 千
3 百万円計上したため、当中間連結会計期間末の資金残高は 89 億 4 百万円と、前年同期比
19 億
4 千 7
百万円(28. 0%)増加しました。営業活動の結果得られた資金は、税金等調整前中間
純利益は増加となりましたが、仕入債務が減少したため、51 億 6 千 9 百万円と、前年同期比 4 億 6
千
9
百万円(8. 3%)減少しました。投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得等によ
る支出の減少により、24 億 8 千 1 百万円と、前年同期比 34 億 2 千 3 百万円(58. 0%)減少しまし
た。財務活動の結果使用した資金は、転換社債の償還による支出等の減少により、14 億
5 千 6
百
万円と、前年同期比 22 億 7 千 8 百万円(61. 0%)減少しました。
通 期 の 見 通 し
今後の見通しといたしましては、深刻さを増しつつある世界景気の減速傾向の中で、自動車メー
カーが推進する世界規模での最適地生産と、これに伴う調達方針の変革により、部品メーカーにお
いても商品競争力と商品供給力が世界レベルで求められるなど、経営を取り巻く環境は一段と厳し
くなるものと思われます。
こうした状況のもと、当社グループは、市場のニーズを的確に捉えた競争力ある商品づくりのた
めに、開発力の一層の強化と生産の効率向上に向けた諸施策を展開します。また、世界に展開する
生産拠点の特性を生かした最適生産、調達、相互補完体制を構築し、グローバルな総合力の発揮に
努め、経営基盤の強化と業績の向上に取り組んでまいります。
第 94 期(平成 13 年 4 月 1 日から平成 14 年 3 月 31 日まで)の業績予想は、連結売上高 1, 720 億
円(前期比 11. 2%増)
、連結経常利益 104 億円(前期比 55. 0%増)
、連結当期純利益 56 億円(前期
比 68. 2%増)であります。
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度の要約
連結貸借対照表
(平成12年 9月30日現在) (平成13年 9月30日現在) (平成13年 3月31日現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 資 産 の 部 ) % % %
Ⅰ 流 動 資 産
1.現 金 及 び 預 金 7, 069 8, 954 7, 713 1, 241
2.受 取 手 形 及 び 売掛 金 25, 981 30, 289 28, 210 2, 078
3.た な 卸 資 産 11, 239 11, 998 11, 684 314
4.そ の 他 3, 306 4, 095 3, 770 324
5.貸 倒 引 当 金 △ 85 △ 304 △ 304 0
流 動 資 産 合 計 47, 513 51. 2 55, 033 55. 2 51, 074 52. 6 3, 958
Ⅱ 固 定 資 産
(1)有 形 固 定 資 産
1.建 物 及 び 構 築 物 20, 767 21, 607 21, 124 483
2.機 械 装 置 及 び 運搬 具 69, 543 74, 658 72, 484 2, 174
3.工具、 器具及び備 品 9, 589 10, 855 10, 317 538
4.そ の 他 5, 611 5, 543 4, 850 693
減 価 償 却 累 計 額 △ 70, 487 △ 77, 972 △ 74, 060 △3, 911
有 形 固 定 資 産 合計 35, 024 34, 693 34, 715 △21
(2)無 形 固 定 資 産
1.連 結 調 整 勘 定 102 54 72 △18
2.そ の 他 59 64 42 22
無 形 固 定 資 産 合計 162 118 114 3
(3)投資その他の資産
1.投 資 有 価 証 券 9, 210 7, 685 9, 287 △1, 602
2.そ の 他 846 2, 108 1, 979 128
3.貸 倒 引 当 金 △ 2 △ 6 △ 8 2
投 資 そ の 他 の 資 産 合 計 10, 055 9, 787 11, 259 △1, 471
固 定 資 産 合 計 45, 242 48. 8 44, 599 44. 8 46, 089 47. 4 △1, 489
資 産 合 計 92, 755 100. 0 99, 633 100. 0 97, 164 100. 0 2, 468
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
増 減
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度の要約
連結貸借対照表
(平成12年 9月30日現在) (平成13年 9月30日現在) (平成13年 3月31日現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 負 債 の 部 ) % % %
Ⅰ 流 動 負 債
1. 支 払 手 形 及 び 買掛 金 21, 376 23, 310 22, 973 336
2. 短 期 借 入 金 6, 028 4, 378 4, 632 △254
3. 未 払 金 及 び 未 払費 用 5, 000 6, 717 4, 909 1, 808
4. 賞 与 引 当 金 2, 259 2, 311 2, 314 △2
5. そ の 他 2, 656 3, 087 2, 819 267
流 動 負 債 合 計 37, 321 40. 2 39, 805 39. 9 37, 649 38. 7 2, 156
Ⅱ 固 定 負 債
1. 転 換 社 債 4, 700 2, 030 4, 700 △2, 670
2. 長 期 借 入 金 4, 774 3, 829 4, 316 △486
3. 退 職 給 付 引 当 金 671 1, 388 1, 046 341
4. 役 員 退 職 慰 労 引当 金 290 191 319 △127
5. そ の 他 3, 281 1, 996 3, 708 △1, 711
固 定 負 債 合 計 13, 717 14. 8 9, 436 9. 5 14, 090 14. 5 △4, 654
負 債 合 計 51, 039 55. 0 49, 242 49. 4 51, 740 53. 2 △2, 497
( 少 数 株 主 持 分)
少数株主持分 2, 373 2. 6 2, 894 2. 9 2, 705 2. 8 189
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 10, 341 11. 1 11, 680 11. 7 10, 341 10. 6 1, 339
Ⅱ 資 本 準 備 金 11, 216 12. 1 12, 547 12. 6 11, 216 11. 6 1, 330
Ⅲ 連 結 剰 余 金 19, 781 21. 3 23, 761 23. 9 21, 478 22. 1 2, 282
Ⅳ その他有価証券評価差額金 2, 333 2. 5 2, 205 2. 2 3, 167 3. 3 △961
Ⅴ 為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 4, 329 △4. 6 △ 2, 697 △2. 7 △ 3, 484 △3. 6 786
39, 342 42. 4 47, 496 47. 7 42, 718 44. 0 4, 777
Ⅵ 自 己 株 式 △ 0 △0. 0 △ 0 △0. 0 △ 0 △0. 0 0
資 本 合 計 39, 342 42. 4 47, 496 47. 7 42, 718 44. 0 4, 777
負 債 、 少 数 株 主 持 分
及 び 資 本 合 計
92, 755 100. 0 99, 633 100. 0 97, 164 100. 0 2, 468
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
中 間 連 結 損 益 計 算 書
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度の 要約連結損益計算書
自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日
至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
% % %
Ⅰ 売 上 高 74, 907 100. 0 86, 884 100. 0 11, 977 154, 726 100. 0
Ⅱ 売 上 原 価 64, 071 85. 5 73, 666 84. 8 9, 594 131, 787 85. 2
売 上 総 利 益 10, 836 14. 5 13, 218 15. 2 2, 382 22, 938 14. 8
Ⅲ 販売費及び一般管理費
1. 販 売 費 1, 771 2, 095 3, 893
2. 一 般 管 理 費 5, 201 6, 973 9. 3 5, 976 8, 071 9. 3 1, 098 11, 177 15, 071 9. 7
営 業 利 益 3, 862 5. 2 5, 147 5. 9 1, 284 7, 867 5. 1
Ⅳ 営 業 外 収 益
1. 受 取 利 息 97 109 214
2. 受 取 配 当 金 31 40 64
3. 持分法による 投資 利益 70 120 200
4. そ の 他 83 282 0. 4 117 386 0. 5 103 239 719 0. 4
Ⅴ 営 業 外 費 用
1. 支 払 利 息 354 320 759
2. 為 替 差 損 454 385 535
3. た な 卸 資 産 評価 損 217 ― 269
4. た な 卸 資 産 廃却 損 158 ― ―
5. そ の 他 58 1, 244 1. 7 167 873 1. 0 △370 313 1, 878 1. 2
経 常 利 益 2, 901 3. 9 4, 660 5. 4 1, 759 6, 708 4. 3
Ⅵ 特 別 利 益
1. 前 期損 益 修 正 益 ― ― 37
2. 固 定資 産 売 却 益 ― 2 21
3. 貸 倒 引 当 金 戻入 額 7 7 0. 0 2 4 0. 0 △2 ― 59 0. 1
Ⅶ 特 別 損 失
1. 固 定 資 産 売 廃却 損 197 42 342
2. 関 係 会 社 株 式 評 価 損 ― 197 0. 3 ― 42 0. 1 △154 614 957 0. 6
税金等調整前中間(当期)純利益 2, 711 3. 6 4, 623 5. 3 1, 911 5, 810 3. 8
法人税、住民税及び事業税 1, 461 1, 991 3, 383
法 人 税 等 調 整 額 △415 1, 045 1. 4 △409 1, 581 1. 8 536 △ 1, 495 1, 888 1. 2
少 数 株 主 利 益 306 0. 4 350 0. 4 43 592 0. 4
中 間 連 結 剰 余 金 計 算 書
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度の要約 連結剰余金計算書
自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日
科 目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ 連結剰余金期首残高 #V A L UE ! 18, 905 21, 478 21, 478 18, 905 18, 905 2, 572
Ⅱ 連結剰余金減少高
1.配 当 金 438 341 711
2.役 員 賞 与 44 48 44
( う ち 監 査 役 賞 与 ) (6) (6) (6)
3.新規持分法適用会社 に係 る減 少高 ― 483 18 408 ― 756 △348
Ⅲ 中 間 (当 期 ) 純 利 益 1, 359 2, 690 3, 329 △638
Ⅳ 連結剰余金中間期末(期末)残高 19, 781 23, 761 21, 478 2, 282
中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
( 単位 百万円:未満切捨)
期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度の要約
キャッシュ・フロー計算書
自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日
科 目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
1. 税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 )純 利 益 2, 711 4, 623 1, 911 5, 810
2. 減 価 償 却 費 3, 179 3, 319 139 6, 706
3. 連 結 調 整 勘 定 償 却 額 30 18 △12 60
4. 有 形 固 定 資 産 売 廃 却 損 197 42 △154 342
5. 貸 倒引 当金 の増 加額 又は 減少 額( △) △ 7 △ 2 5 216
6. 退職給与引 当金 の増 加額 又は 減少 額( △) △ 606 ― 606 △ 606 7. 退職給付引 当金 の増 加額 又は 減少 額( △) 671 341 △329 1, 046
8. 前 期 損 益 修 正 益 ― ― ― △ 37
9. 関 係 会 社 株 式 評 価 損 ― ― ― 614
10. 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 128 △ 149 △20 △ 279
11. 支 払 利 息 354 320 △33 759
12. 為 替 差 損 益 237 206 △30 439
13. 持 分 法 に よ る 投 資 利 益 △ 70 △ 120 △49 △ 200
14. 有 形 固 定 資 産 売 却 益 ― △ 2 △2 △ 21
15. 売 上 債 権 の 増 加 額 ( △ ) 又 は 減 少 額 △ 3, 207 △ 1, 605 1, 602 △ 5, 171
16. た な卸 資産 の増 加額 (△ )又 は減 少額 △ 361 △ 94 267 △ 529
17. 仕 入 債 務 の 増 加 額 又 は 減 少 額 ( △ ) 3, 711 36 △3, 675 4, 886
18. 役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 44 △ 48 △3 △ 44
19. そ の 他 558 359 △198 894
小 計 7, 224 7, 246 21 14, 887
20. 利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 173 144 △29 308
21. 利 息 の 支 払 額 △ 351 △ 324 27 △ 758
22. 法 人 税 等 の 支 払 額 △ 1, 408 △ 1, 896 △488 △ 2, 471
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 5, 638 5, 169 △469 11, 966
Ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー
1. 定 期 預 金 の預 入 に よ る 支 出 △ 115 ― 115 △ 54
2. 定 期 預 金 の払 出 に よ る 収 入 60 ― △60 60
3. 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 5, 727 △ 2, 437 3, 289 △ 9, 089
4. 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 6 16 9 42
5. 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 81 △ 3 78 △ 85
6. 貸 付 け に よ る 支 出 ― △ 59 △59 △ 29
7. 貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 ― 59 59 ―
8. そ の 他 △ 46 △ 55 △9 △ 60
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 5, 904 △ 2, 481 3, 423 △ 9, 215
Ⅲ財務活動によるキャッシュ・フロー
1. 短 期 借 入 れ に よ る 収 入 4, 995 4, 537 △458 9, 748
2. 短期借入金の返済による支出 △ 4, 895 △ 5, 100 △204 △ 9, 724
3. 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 363 ― △363 454
4. 長期借入金の返済による支出 △ 496 △ 490 6 △ 2, 452
5. 転 換 社 債 の償 還 に よ る 支 出 △ 3, 366 ― 3, 366 △ 3, 366
6. 配 当 金 の 支 払 額 △ 273 △ 341 △68 △ 546
7. 少数株主への配当金の支払額 △ 63 △ 62 1 △ 72
8. そ の 他 △ 0 0 0 △ 0
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 3, 735 △ 1, 456 2, 278 △ 5, 959
Ⅳ 47 14 △33 △ 44
Ⅴ △ 3, 954 1, 245 5, 199 △ 3, 252
Ⅵ 10, 911 7, 658 △3, 252 10, 911
Ⅶ現金及び現金同等物の中間 期末 ( 期 末) 残高 6, 956 8, 904 1, 947 7, 658 現金及び現金同等物の 期首 残高
現金及び現金同等物の増 加額 又は 減少 額( △)
増 減
中間連結財務諸表作成の基本となる重要な事項
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数 7社
会社名
ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング(インドネシア)
アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド(アメリカ)
ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ(スペイン)
ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ(ブラジル)
㈱九州ショーワ
サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド(タイ)
ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド(カナダ)
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ(ブラジル)
㈱ホンダベルノ熊谷
㈱大山精工
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び剰
余金(持分に見合う額)は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない
ため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数 4社
会社名
開発工業股
有限公司(台湾)
ムンジャル・ショーワ・リミテッド(インド)
広州昭和減震器有限公司(中国)
ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド(英国)
上記のうち、ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッドは、重要性の観点から当
中間連結会計期間より持分法適用の範囲に含めました。
(2) 持分法を適用していない非連結子会社(ショーワ・インダストリア・エ・コメルシ
オ・リミターダ(ブラジル)、㈱ホンダベルノ熊谷、㈱大山精工他)及び関連会社
(四川寧江昭和減震器有限公司(中国)、㈱ネステック)は、それぞれ中間連結純損
益及び連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、
持分法の適用範囲から除外しています。
(3) 持分法適用会社のうち、中間決算日が中間連結決算日と異なる会社については、各
社の中間会計期間に係る中間財務諸表を使用しています。
3.連結子会社の中間決算日等に関する事項
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるものは、中間決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しています。
(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定していま
す。)
時価のないものは、移動平均法による原価法により評価しています。
② デリバティブ
時価法によっています。
③ たな卸資産
当社は主として総平均法による原価法によって評価していますが、連結子会社では主と
して先入先出法による低価法又は原価法によって評価しています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
当社及び(株)九州ショーワは定率法によっていますが、その他の連結子会社では主と
して定額法を採用しています。
なお、アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッドでは、資産に計上しているリース
物件(リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リー
ス取引に係るもの)については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
によっています。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念
債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上してい
ます。
② 賞与引当金
当社及び㈱九州ショーワは、 従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支払予
定額のうち、当中間連結会計期間に属する支給対象期間に見合う金額を計上しています。
③ 退職給付引当金
当社及び㈱九州ショーワは、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末におけ
る退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間連結会計期間末において発生して
いると認められる額を計上しています。
なお、当社は、会計基準変更時差異( 8, 273百万円) については、15年による按分額を費
用処理しています。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数( 15年) によ
る定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定
の年数( 15年) による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処
理しています。
④ 役員退職慰労引当金
(4) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
なお、アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッドでは、リース物件の所有権が借主
に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の売買取
引に係る方法に準じた会計処理によっています。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっています。
また、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利通貨
スワップについては一体処理の要件を満たしている場合は一体処理によっています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
ヘッジ対象
為替予約
外貨建売掛金、外貨建予定売上及び外貨建借入金
金利通貨スワップ
外貨建貸付金
③ ヘッジ方針
当社の内部規程である「経理部事務マニュアル」に基づき、為替変動リスク及び金利変
動リスクを一定の範囲でヘッジしています。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・
フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッ
ジ有効性を評価しています。ただし、一体処理によっている金利通貨スワップについては、
有効性の評価を省略しています。
(6) その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項
① 資本準備金には、連結子会社(ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチ
ャリング)が、1987年度に行った固定資産の再評価(1986年インドネシア政令第45号に
基づくもの)による積立金が計上されています。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっています。
5. 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
注記事項
(中間連結貸借対照表関係) 前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成12年9月30日現在) (平成13年9月30日現在) (平成13年3月31日現在)
1. (1)担保に供している資産
土地 542 百万円 542 百万円 542 百万円
(2)担保権によって担保されている債務
借入金(熊本県)に対する銀行保証 363 百万円 283 百万円 323 百万円
に係る被保証債務 2. 偶発債務
従業員の銀行借入に対する保証債務 184 百万円 194 百万円 195 百万円
3. 連結会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しています。なお、前中間連結会計期間、 当中間連結会計期間及び前連結会計期間の末日が金融機関の休日であったため、以下の満期手形が連結会計期間末 残高に含まれています。
受取手形 32百万円 31百万円 24 百万円
(中間連結損益計算書関係) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日
販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運賃 1, 628百万円 1, 831 百万円 3, 539 百万円
貸倒引当金繰入額 228
従業員給料手当 1, 009 1, 239 2, 436
賞与引当金繰入額 203 260 215
退職給付引費用 99 128 200
研究開発費 2, 423 2, 694 4, 947
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日
1. 現金及び現金同等物の中間期末残高(期末残高)と中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に掲記されている科目 の金額との関係
(平成12年9月30日現在) (平成13年9月30日現在) (平成13年3月31日現在)
現金及び預金勘定 7, 069百万円 8, 954 百万円 7, 713 百万円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △ 113 △ 50 △ 54
現金及び現金同等物 6, 956 8, 904 7, 658
2. 重要な非資金取引の内容
転換社債の転換による資本金増加額 1, 339 百万円
転換社債の転換による資本準備金増加額 1, 330
(リース取引関係) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引 1. リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末( 期末)残高相当額
取得価額相当額 工具、器具及び備品 3, 043百万円 2, 716 百万円 3, 121 百万円
その他 254 319 308
合計 3, 297 3, 035 3, 429
減価償却累計額相当額 工具、器具及び備品 2, 221 2, 182 2, 412
その他 187 223 206
合計 2, 408 2, 406 2, 618
中間期末( 期末) 残高相当額 工具器具及び備品 822 533 709
その他 67 95 101
合計 889 629 811
2. 未経過リース料中間期末(期末)残高相当額
1年内 362 百万円 278 百万円 339 百万円
1年超 527 351 472
合計 889 629 811
3. 支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料 208 百万円 200 百万円 435 百万円
減価償却費相当額 208 200 435
(有価証券関係)
前中間連結会計期間末(平成12年9月30日現在)
有価証券
その他有価証券で時価のあるもの
(単位:百万円:未満切捨)
中
間
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
株 式
1, 541
5, 694
4, 152
債 券
−
−
−
そ の 他
−
−
−
合 計
1, 541
5, 694
4, 152
当中間連結会計期間末(平成13年9月30日現在)
有価証券
その他有価証券で時価のあるもの
(単位:百万円:未満切捨)
中
間
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
株 式
1, 485
5, 406
3, 920
債 券
−
−
−
そ の 他
−
−
−
合 計
1, 485
5, 406
3, 920
前連結会計年度末(平成13年3月31日現在)
有価証券
その他有価証券で時価のあるもの
(単位:百万円:未満切捨)
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
株 式
1, 481
7, 046
5, 564
債 券
−
−
−
そ の 他
−
−
−
合 計
1, 481
7, 046
5, 564
取得原価
差 額
取得原価
差 額
(セグメント情報)
1. 事業の種類別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
自動車用 ボート用 消 去
部 品 部 品 その他 計 又は全社 連 結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 71, 889 2, 684 333 74, 907 - 74, 907
( 2) セグメント間の - - - - ( - )
内部売上高又は振替高
計 71, 889 2, 684 333 74, 907 ( - ) 74, 907
営 業 費 用 68, 266 2, 531 246 71, 044 ( - ) 71, 044
営 業 利 益 3, 622 152 87 3, 862 ( - ) 3, 862
前連結会計年度 (自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
自動車用 ボート用 消 去
部 品 部 品 その他 計 又は全社 連 結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 149, 216 4, 715 793 154, 726 - 154, 726
( 2) セグメント間の - - - - ( - )
内部売上高又は振替高
計 149, 216 4, 715 793 154, 726 ( - ) 154, 726
営 業 費 用 141, 903 4, 371 584 146, 859 ( - ) 146, 859
営 業 利 益 7, 313 344 209 7, 867 ( - ) 7, 867
( 注) 1. 事業区分の方法
当社の事業区分は、当社製品の販売先の使用目的に応じて、自動車用部品・その他(ボート用部品・産業用機器・事務機 器用部品・自転車用部品・製造機械設備等)にセグメンテーションしています。
(事業区分の変更)
当中間連結会計期間において、従来の「ボート用部品」に属する売上高及び営業利益の金額がいずれも少額となったため、 「その他」に含めて表示しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、「その他」は、売上高が1, 425百万円(全て外部顧客に対する売上高)、 営業費用が1, 282百万円、営業利益が143百万円それぞれ増加しています。
また、「消去又は全社」に属する売上高の各項目及び、営業費用、営業利益に対する影響額はありません。 2. 各事業区分の主要製品
事業区分 主 要 製 品
その他四輪・二輪車用駆動系部品
ボ ー ト 用 部 品
ポンプ アンド モータ
産 業 用 機 器
事務機器用部品 ガススプリング
自 転 車 用 部 品 自転車用ショックアブソーバ
製造機械設備等 製造機械設備
四輪・二輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト 、 パ ワ ー ス テ ア リ ン グ 、 ガ ス ス プ リ ン グ 、 ス テ ア リ ン グ ダ ン パ 、 オ ー ト マ チ ッ ク ・ ト ラ ン ス ミ ッ シ ョ ン 部 品 、 デ フ ァ レ ン シ ャ ル ・ ギ ア 、
そ
の
他
船 外 機 用 パ ワ ー チ ル ト ・ ト リ ム 、 シ リ ン ダ 、 パ ワ ー ス テ ア リ ン グ 、
各種油圧シリンダ、ミニクレーン、新幹線用パンタグラ フ
自 動 車 用 部 品
当中間連結会計期間( 自 平成13年 4月 1日 至 平成13年 9月30日) ( 単 位 百 万 円 : 未 満 切 捨 )
自動車用 消 去
部 品 そ の 他 計 又は全社 連 結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 84, 807 2, 076 86, 884 − 86, 884
( 2) セグメント間の − − − ( −) −
内部売上高又は振替高
計 84, 807 2, 076 86, 884 ( −) 86, 884
営 業 費 用 79, 879 1, 858 81, 737 ( −) 81, 737
営 業 利 益 4, 928 218 5, 147 ( −) 5, 147
2. 所在地別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
消 去
日 本 北 米 その他の地域 計 又は全社 連結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 42, 344 23, 999 8, 563 74, 907 − 74, 907
( 2) セグメント間の 7, 795 93 221 8, 110 ( 8, 110) −
内部売上高又は振替高
計 50, 140 24, 093 8, 784 83, 018 ( 8, 110) 74, 907
営 業 費 用 47, 991 22, 998 7, 854 78, 843 ( 7, 799) 71, 044
営 業 利 益 2, 149 1, 095 929 4, 174 ( 311) 3, 862
当中間連結会計期間( 自 平成13年 4月 1日 至 平成13年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
消 去
日 本 北 米 その他の地域 計 又は全社 連結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 45, 156 31, 175 10, 553 86, 884 − 86, 884
( 2) セグメント間の 9, 651 101 167 9, 919 ( 9, 919) −
内部売上高又は振替高
計 54, 807 31, 276 10, 720 96, 804 ( 9, 919) 86, 884
営 業 費 用 51, 947 29, 605 9, 685 91, 239 ( 9, 501) 81, 737
営 業 利 益 2, 859 1, 670 1, 034 5, 565 ( 417) 5, 147
前連結会計年度(自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
消 去
日 本 北 米 その他の地域 計 又は全社 連結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 89, 915 48, 344 16, 466 154, 726 − 154, 726
( 2) セグメント間の 16, 451 191 444 17, 086 ( 17, 086) −
内部売上高又は振替高
計 106, 366 48, 536 16, 910 171, 812 ( 17, 086) 154, 726
営 業 費 用 101, 055 46, 885 15, 475 163, 414 ( 16, 555) 146, 859
営 業 利 益 5, 310 1, 650 1, 436 8, 397 ( 530) 7, 867
( 注) 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域 (1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(2)各区分に属する主な国又は地域
地域区分 主な国又は地域
北米 アメリカ、カナダ
3. 海外売上高
( 単位 百万円:未満切捨)
前中間連結会計期間(自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日)
北米
その他の地域
計
Ⅰ海外売上高
24, 222
11, 481
35, 703
Ⅱ連結売上高
74, 907
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%)
32. 4
15. 3
47. 7
( 単位 百万円:未満切捨)
当中間連結会計期間(自 平成13年 4月 1日 至 平成13年 9月30日)
北米
その他の地域
計
Ⅰ海外売上高
32, 062
14, 592
46, 654
Ⅱ連結売上高
86, 884
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%)
36. 9
16. 8
53. 7
( 単位 百万円:未満切捨)
前連結会計年度 (自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日)
北米
その他の地域
計
Ⅰ海外売上高
49, 112
23, 420
72, 532
Ⅱ連結売上高
154, 726
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%)
31. 8
15. 1
46. 9
( 注) 1. 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。
2. 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(2)各区分に属する主な国又は地域
地域区分
主な国又は地域
北米
アメリカ、カナダ
販 売 の 状 況
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度
増 減 自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日 区 分
金 額
構成比 (%)
金 額
構成比 (%)
金 額
伸 率 (%)
金 額
構成比 (%)
自動車用部品 国内 37, 698 50. 3 38, 796 44. 6 1, 097 2. 9 78, 973 51. 0
海外 34, 190 45. 7 46, 011 53. 0 11, 820 34. 6 70, 243 45. 4
計 71, 889 96. 0 84, 807 97. 6 12, 918 18. 0 149, 216 96. 4
その他 国内 1, 504 2. 0 1, 433 1. 7 △ 71 △ 4. 7 3, 220 2. 1
海外 1, 513 2. 0 643 0. 7 △ 869 △ 57. 5 2, 289 1. 5
計 3, 018 4. 0 2, 076 2. 4 △ 941 △ 31. 2 5, 509 3. 6
合計 国内 39, 203 52. 3 40, 230 46. 3 1, 026 2. 6 82, 193 53. 1
海外 35, 703 47. 7 46, 654 53. 7 10, 950 30. 7 72, 532 46. 9
計 74, 907 100. 0 86, 884 100. 0 11, 977 16. 0 154, 726 100. 0
(注) 前中間連結会計期間及び前連結会計年度において区分掲記していた「ボート用部品」(当中間会計期間1, 425百
万円 国内1, 171百万円 海外253百万円)は、販売に占める金額が少額となったため、当中間連結会計期間より 「その他」に含めて表示することとしました。
なお、前中間会計期間に含まれる金額は2, 684百万円(国内1, 198百万円 海外1, 485百万円)、前連結会計年度 に含まれる金額は4, 715百万円(国内2, 476百万円 海外2、239百万円)です。
自 平成12年 4月 1日 至 平成12年 9月30日
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ショーワ
代表者名 取締役社長 松島 正秀
(コード番号 7274 東証市場第1部)
問合せ先 管理部株式・法務課主幹
今井 想次郎
( TEL . 048- 554- 1151)
平成14年3月期 中間決算短信添付資料一部訂正のお知らせ
平成13年11月7日付で発表いたしました「平成14年3月期中間決算短信(連結)」の内容について一部訂正を要する箇所がありま したので、下記の通り訂正いたします。
記 1. 中間決算短信(連結)添付資料 7頁
中間連結貸借対照表
(誤) (単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度の要約
連結貸借対照表
(平成12年 9月30日現在) (平成13年 9月30日現在) (平成13年 3月31日現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 省 略 ) % % %
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 10, 341 11. 1 11, 680 11. 7 10, 341 10. 6 1, 339
Ⅱ 資 本 準 備 金 11, 216 12. 1 12, 547 12. 6 11, 216 11. 6 1, 330
Ⅲ 連 結 剰 余 金 19, 781 21. 3 23, 761 23. 9 21, 478 22. 1 2, 282
Ⅳ その他有価証券評価差額金 2, 333 2. 5 2, 205 2. 2 3, 167 3. 3 △961
Ⅴ 為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 4, 329 △4. 6 △ 2, 697 △2. 7 △ 3, 484 △3. 6 786
39, 342 42. 4 47, 496 47. 7 42, 718 44. 0 4, 777
Ⅵ 自 己 株 式 △ 0 △0. 0 △ 0 △0. 0 △ 0 △0. 0 0
資 本 合 計 39, 342 42. 4 47, 496 47. 7 42, 718 44. 0 4, 777
( 省 略 )
(正) (単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度の要約
連結貸借対照表
(平成12年 9月30日現在) (平成13年 9月30日現在) (平成13年 3月31日現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 省 略 ) % % %
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 10, 341 11. 1 11, 680 11. 7 10, 341 10. 6 1, 339
Ⅱ 資 本 準 備 金 11, 216 12. 1 12, 547 12. 6 11, 216 11. 6 1, 330
Ⅲ 連 結 剰 余 金 19, 946 21. 5 23, 926 24. 0 21, 643 22. 3 2, 282
Ⅳ その他有価証券評価差額金 2, 333 2. 5 2, 205 2. 2 3, 167 3. 3 △961
Ⅴ 為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 4, 494 △4. 8 △ 2, 862 △2. 8 △ 3, 649 △3. 8 786
39, 342 42. 4 47, 496 47. 7 42, 718 44. 0 4, 777
Ⅵ 自 己 株 式 △ 0 △0. 0 △ 0 △0. 0 △ 0 △0. 0 0
資 本 合 計 39, 342 42. 4 47, 496 47. 7 42, 718 44. 0 4, 777
( 省 略 )
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
増 減 平成13年11月14日
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
2. 中間決算短信(連結)添付資料 9頁 中間連結剰余金計算書
以上
(誤)
( 単 位 百 万 円 : 未 満 切 捨 )期 別
前 中 間 連 結 会 計 期 間
当 中 間 連 結 会 計 期 間
前 連 結 会 計 年 度 の 要 約
連 結 剰 余 金 計 算 書
自 平 成 1 2 年 4 月 1 日 自 平 成 1 3 年 4 月 1 日 自 平 成 1 2 年 4 月 1 日
至 平 成 1 2 年 9 月 3 0 日 至 平 成 1 3 年 9 月 3 0 日 至 平 成 1 3 年 3 月 3 1 日
科 目
金 額
金 額
金 額
Ⅰ
連 結 剰 余 金 期 首 残 高
#V A L UE !
18, 905
21, 478
21, 478
18, 905
18, 905
2, 572
Ⅱ
連 結 剰 余 金 減 少 高
1.
配
当
金
438
341
711
2.
役
員
賞
与
44
48
44
(
う
ち
監
査
役
賞
与
)
( 6)
( 6)
( 6)
3.
新 規 持分 法 適 用会 社 に 係 る減少 高
―
483
18
408
―
756
△
348
Ⅲ
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益
1, 359
2, 690
3, 329
△
638
Ⅳ
連 結 剰 余 金 中 間 期 末 ( 期 末 ) 残 高
19, 781
23, 761
21, 478
2, 282
増 減
(正)
(単位 百万円:未満切捨)期 別
前 中 間 連 結 会 計 期 間
当 中 間 連 結 会 計 期 間
前 連 結 会 計 年 度 の 要 約
連 結 剰 余 金 計 算 書
自 平成12年 4月 1日 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日
至 平成12年 9月30日 至 平成13年 9月30日 至 平成13年 3月31日